マッチングアプリを登録してから数ヶ月が経った頃、気づいたことがある。登録直後は比較的良かった反応が、時間とともに落ち着いてきた。最初は「目新しさが薄れただけだ」と思って放置していた。
ある日、試しにプロフィール文を書き直した。そうしたら反応率が持ち直した。それ以来、プロフィール文を定期的に見直すという習慣を続けている。
プロフィール文には「鮮度」がある
一度書いたプロフィール文をそのまま何ヶ月も使い続けている人は多い。自分もそうだった。「一度書いたら完成」という感覚があった。
でも実際は、プロフィール文には鮮度のようなものがある。書いてから時間が経つと、どこか「気が抜けた」文章になっていることが多い。自分では気づきにくいが、初めて読む相手には分かる。
見直すときに変える3つの場所
定期的に見直すといっても、全部を書き直す必要はない。変えると効果が出やすい場所がある。
- 自己紹介文の冒頭1〜2行:最初に何を言うかで、読み続けてもらえるかどうかが決まる。以前書いた文章を読み返すと、「当たり前のことしか書いていない」と気づくことが多い
- 趣味・休日の過ごし方の書き方:数ヶ月前の自分と今の自分で、実際に変わっていることが出てくる。その変化をそのまま書く
- 相手に求めるものの表現:最初は漠然と書いていたことが、使っていくうちに「こういう人と話したい」という輪郭がはっきりしてくる
見直しの頻度の目安
マッチング数やいいね数が落ち着いてきたと感じたタイミングが、見直しの合図。頻度の目安は2〜3ヶ月に1回。
毎週直す必要はない。ただ、「書き直したら反応が戻った」という経験を一度でもすると、プロフィール文は完成させるものではなく、育てるものだという感覚になってくる。
見直すことで、自分の変化にも気づける
副次的な効果として、数ヶ月前に書いた文章を読み返すと、自分自身がどう変わったかが見えてくる。婚活を続ける中で、求めるものや気づいたことが積み重なっていく。それをプロフィールに反映していくと、「今の自分に合う人」に届きやすくなる。
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